2018年08月08日

POJメールニュース 2018年7月9日


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  POJメールニュース 2018年7月9日 
■□《第139号》 潟|リオレフィン時報社□■


■電動式扇折りタイ結束機を発売
□ニューロング、静音性など向上

 ニューロング(東京都台東区、電話03―3843―7311)はこのほど、電動扇折りタイ結束機「FT―50―AC型」を発表した。和菓子、洋菓子、珍味などの食品包装袋のネック部をタイで結束し、扇形の装飾包装を施す。100㌾の家庭用電源で作動し、エアーコンプレッサーを使わないため静音性と操作性、耐久性が特長。このほか、ホルダー上昇ボタンと、タイを切断するカットボタンでメンテナンスが容易、開閉式カバーは「開」で自動停止する安全装置付き―などの特長も。オプションとして、デジタルカウンター、フットスイッチ、横流しセンサー、エコタイ仕様なども用意されている。
 主な仕様は、機械寸法=幅535×奥行560×420_(テーブル展開時の奥行は最大740_)▽使用電力=AC100V、0・1kVA▽使用タイ=幅4_、長さ1000b巻▽袋幅=最大270_▽能力=1サイクル2秒。

■センサー式傾斜スタンド仕様も

 FT―50―AC型には「センサー式傾斜スタンド仕様」も用意されている。本体を最大50度傾斜させることができ、結束した製品を自然落下させる。さらに、あらかじめ次の袋を位置決め準備できるとともに、センサーで袋を検出し、自動的に扇折り結束をするので作業効率の大幅な向上が図られる。

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■新しいセルロースナノファイバー開発
□レンゴー、セロファン製造技術を応用

 レンゴー(大阪市北区、電話06―6466―7414=中央研究所)は7月2日、セロファンの製造技術を応用した新しいセルロースナノファイバー「ザンテート化セルロースナノファイバー(XCNF)」を開発したことを明らかにした。セルロースナノファイバーは、木材のセルロース繊維を化学的あるいは機械的処理により、セルロースをナノレベルにまで微細化した繊維状物質。鋼鉄の5分の1の軽さで5倍の強度を持つといわれており、自動車の軽量化などさまざまな用途に応用可能な次世代素材として注目を集めている。
 同社によると、武生工場(福井県越前市)で生産しているセロファンの製造技術を基に、その中間生成物であるザンテート化セルロースから、セルロースナノファイバーを製造する技術を独自に開発した。XCNFは、セルロース分子内にザンテート基を有しているが、簡単な処理でこれを脱離させ、純粋なセルロースから成るセルロースナノファイバーに転換することも可能という。
 同社では今後、大学などと連携して、基盤研究およびXCNFの特徴を生かした商品開発を進め、実用化に向けて取り組んでいくとしている。

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■新日鉄住金化学のMS樹脂事業を譲受
□東洋スチレン、製販の一体化を目指す

 デンカ(東京都中央区、電話03―5290―5055)は7月5日、同社子会社の東洋スチレン(東京都港区、電話03―3519―5600)が、新日鉄住金化学(東京都千代田区)のメチルメタクリレート・スチレン(MS)樹脂事業を10月1日付で譲り受ける契約を締結したと発表した。
 東洋スチレンは、新日鉄住金からMS樹脂の製造を受託しており、今回の事業譲受により製造・販売を一体化することで生産計画を最適化し、より効率的な運営を目指す。またデンカは、シンガポールの子会社でMS樹脂を生産しており、新日鉄住金化学のMS樹脂事業を東洋スチレンが取り込むことにより、BCPを含めた同社グループの事業基盤強化につながるとしている。
 スチレンとアクリルを共重合したMS樹脂は、アクリル樹脂に近い透明性、耐候性、表面硬度を持つとともに、アクリル樹脂よりも吸湿率や比重が小さく成形性が良いなどの特長を持ち、薄型テレビ部材、光学レンズ、照明機器カバーなどに使用されている。
 デンカでは今後、同社グループでの共同研究・開発によるシナジー効果で、MS樹脂の高機能化を目指し、高度な市場ニーズに対応していくとしている。

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■昭和電工、塩素化ポリエチレン値上げ

 昭和電工(東京都港区、電話03―5470―3235)は7月5日、塩素化ポリエチレン「エラスレン」粉末とシートの国内販売価格を8月1日納入分から1`c当たり25円以上引き上げることを決定し、顧客との交渉を開始すると発表した。
 値上げの理由について同社では、原料調達事情の悪化とコスト上昇、安定生産のための設備維持更新や環境対応投資、運送費などの諸経費の高騰が事業を圧迫しているためとしている。
 エラスレンは、ポリエチレンの分子構造に含まれる水素の一部が塩素に置き換わった特徴のあるポリマーで、ポリエチレンの結晶性が崩されるため柔軟なポリマーとなる。難燃、耐油、耐候性の特長を持ち、自動車用ホース、電線被覆材の原料や、樹脂の改質材(難燃性、耐衝撃性付与)として利用されている。

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■旭化成、スチレン系樹脂など値上げ

 旭化成(東京都千代田区、電話03―3296―3252)は7月5日、スチレン系特殊透明樹脂、エラストマーを7月13日出荷分から値上げすると発表した。
 対象となる製品と値上げ幅は、スチレン系特殊透明樹脂「アサフレックス」が1`c当たり10円以上。スチレン系熱可塑性エラストマー「タフプレン」、「アサプレンT」ならびに水添スチレン系熱可塑性エラストマー「タフテック」、「SOE」などが同15円以上となっている。
 値上げの理由について同社では、ナフサやブタジエン、スチレンモノマーなどの原料市況の上昇を背景に、対象製品の製造コストが自助努力の範囲を超えて大幅に上昇しているためとしている。

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■デンカ、PVA樹脂など値上げ

 デンカ(東京都中央区、電話03―5290―5551)は7月3日、ポリビニルアルコール(PVA)樹脂ならびに酢酸ビニル―エチレン系共重合エマルジョンを7月20日出荷分から値上げすると発表した。値上げ幅は、PVAが1`c当たり30円、酢酸ビニル―エチレン系共重合エマルジョンが同20円となっている。

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■食品包装機のシーガル事業停止

 潟Vーガル(大阪府岸和田市南町19―18、代表・戸田博之氏、従業員11人、資本金1000万円)は6月29日に事業を停止し、事後処理を秦周平弁護士(大阪市北区、DEPT弁護士法人、電話06―6345―1200)ほかに一任、自己破産申請の準備に入った。帝国データバンクによると負債額は約2億1000万円。
 同社は1990年設立の食品包装機械の製造・販売業者。主力製品の食品包装機械は、調理直後の高温状態の料理を真空包装・冷却することで再加熱しても味が劣化しない点を特徴とし、魚の加工販売事業と連携して代表自ら介護施設や老健施設へ積極的に営業展開を図ってきた。
 また、グループ会社の戸田鋼線鰍フワイヤーロープ製造事業を2004年1月に譲り受けるほか、2009年には老人健康施設や病院の給食に使われる魚の加工販売事業を開始。2017年10月期には年売上高約2億3000万円を計上していた。
 しかし、事業規模が零細で固定経費負担が重いなか、収益性は低位にとどまり、設備・運転資金で調達した借入金の返済負担も重荷となって厳しい資金繰りを余儀なくされていた。こうしたなか今年6月12日に代表が死去したことから、今後の事業継続が困難となり今回の事態となった。

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■LDフィルム前年比10%の増加
□インフレフィルム5月の出荷量

 日本ポリオレフィンフィルム工業組合がまとめたインフレーションフィルムの5月の総出荷数量は3万9833d(前月比8・5%減、前年同月比6・7%増)となり、4万dを切ったが、前年同月比は高い伸びを見せた。
 低密度ポリエチレン(LDPE)フィルムの出荷量は2万6082d(前年同月比10・3%増)、IPPフィルムも587d(同5・8%増)に増加した。高密度ポリエチレン(HDPE)フィルムは1万3184d(同0・3%増)でほぼ前年並みだった。

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■PE、PP製品輸入11%の伸び
□5月 樹脂はHDPEが2割減

 財務省関税局がまとめた5月のポリオレフィン4樹脂の輸入量合計(1d未満国を除く)は3万6142d(前月比13・9%減、前年同月比18・9%増)と、3万d台に縮小し、これまで大幅な増加が続いていた前年比も落ち着きを見せた。PE製品輸入は、前年比、前年同月比とも11%の伸び。PPフィルムもほぼ同水準の伸びとなった。

 樹脂、製品の輸入状況は次の通り。
 ◆L―LDPEは1045dで前月に比べて11・3%増。単価は174・11円で前月より11・04円の値下がり。前年同月比は30・1%減。単価は前年同月に比べ30・85円値上がりした。
 ◆LDPEは4331dで前月比10・2%減。単価は170・17円で前月比8・27円の値上がり。前年同月比は107・3%と大幅増加が続いている。単価は前年同月とほぼ同水準の0・08円高。
 ◆HDPEは1万6704dで前月比11・6%減。単価は165・61円で7・25円値上がりした。前年同月比では数量は20・1%の減少、単価は23・29円値上がりした。
 ◆PPは1万4062dで前月比20・3%の減少。単価は163・27円で6・42円の値上がり。前年同月比は数量が138・3%の大幅増加。単価は前年比8・08円値上がりした。

 ◆PE製袋品は4万9011dで前月比11・3%増。前年同月比は14・5%増加した。単価は256・96円で前月比8・76円高。前年同月に比べると2・37円値上がりとなった。
 ◆PEフィルムは1万8981dで前月比10・3%増。前年同月比は2・7%の増加。単価は272・94円で前月比3・05円高。前年同月に比べると5・87円高となった。
 ◆PPフィルムは8266dで前月比6・6%増加した。前年同月比は11・7%増。単価は267・93円で前月比8・68円値上がりした。前年同月に比べると3・47円の値上がり。
 ◆PETフィルムは1万6937dで前月比37・1%増。前年同月比は23・1%増加した。単価は303・13円で前月比9・57円安、前年同月比は14・47円安だった。

■PE製品輸出、5月は前年比2%減

 財務省関税局がまとめた5月の輸出通関実績(1d未満国を除く)によると、PE製品は前年比2・2%の減少となった。
 ◆PE製袋品の輸出は542dで前月比23・8%減、前年同月比も13・6%減少した。単価は前月比97・27円高い1386・33円。
 ◆PEフィルムは6857dで前月比20・3%減少し、前年同月比も1・1%減少。単価は前月比51・71円高の447・63円。
 ◆PPフィルムは5371dで前月比0・2%増、前年同月比は23・1%増加した。単価は前月比9・18円安い623・34円。
 ◆PETフィルムは1万596dで前月比12・0%減少した。前年同月比は12・3%増。単価は前月比19・97円安の910・22円だった。

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■5月の製品輸入量は9・9%増加
□プラ工連、フィルム類13・0%増

 日本プラスチック工業連盟がまとめた5月のプラスチック製品輸入統計(速報)によると、製品輸入量は合計18万8751dで前年同月に比べ9・9%の増加。金額合計は966億円で同12・0%増加した。
 このうち板・シート・フィルム・箔・テープ類は6万1132d(前年同月比13・0%増)だった。
 また運搬・包装用製品類は6万1978d(同8・6%増)、うち「エチレン重合体の袋」は4万9014d(同14・5%増)となった。

■製品輸出は前年比9・8%増

 一方、5月のプラスチック製品輸出量は合計6万8480d(前年同月比9・8%増)、金額で1172億3200万円(同9・9%増)だった。分野別で最も多い板・シート・フィルム・箔・テープ類は5万3381d(同8・5%増)、また運搬・包装用製品類は4112d(同4・9%増)だった。

◆プラスチック製品輸出入統計の詳細は【ポリオレフィン時報フェイスブックページ】 http://www.facebook.com/143859602405033/

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■全日本プラ連合会会長に加藤豊氏

 全日本プラスチック製品工業連合会は6月6日に第57回通常総会を開き、任期満了により退任した鈴木啓之会長の後任に神奈川県プラスチック工業会理事の加藤豊氏を選出した。
 同連合会の新役員は次の通り(敬称略)。
 会長=加藤豊(新任、神奈川県プラスチック工業会理事)▽副会長=大野泰昭(再任、東日本プラスチック製品工業協会会長)、横山真喜男(再任、中部日本プラスチック製品工業協会会長)、下俊男(新任、西日本プラスチック製品工業協会会長)、安藤彰彦(新任、神奈川県プラスチック工業会会長)▽専務理事=八尋一恭(再任、東日本プラスチック製品工業協会専務理事)

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■POF工業組合が事務所移転

 日本ポリオレフィンフィルム工業組合(POF)は事務所を以下に移転した。
 新住所は、〒103―0012 東京都中央区日本橋堀留町1―10―9、ログズ日本橋堀留ビル。電話03―3639―8936ならびにFAX03―3661―9279は従来通りで変更はない。

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■色彩と持続可能な社会テーマに
□東洋インキ「1050+」刷新

 東洋インキ(電話03―3272―5719)は、商品開発などビジネスに役立つソリューションサイト「1050+」に、このほど新たなコンテンツとして▽持続可能な社会とは▽SDGsとは▽環境調和型インキとは▽環境ラベルの紹介―などを追加し、リニューアルした。
 同サイトでは、これまでデザイナーやクリエイターなどの職種を対象に「色(カラー)」に関する情報を発信してきた。今回のリニュアルでは、新たにプランナー・企画職など環境戦略に関わりのある職種も対象に加え、色(カラー)と持続可能な社会(サスティナビリティ)をテーマとしたソリューションサイトにリニュアルしたもの。

 ◆ウェブサイト「1050+」は https://toyoink.lmsg.jp/p/bcnefy

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■共同印刷「ハンディキューブ」出展

 共同印刷(東京都文京区、電話03―3817―2249)は、7月11日から13日まで東京ビッグサイトで開催される「第12回オフィス防災EXPO」に、ウォーターバッグ「ハンディキューブ」を出展する。同社ブースは西3ホール西22―64。
 ハンディキューブは、水など中身を入れるとキューブ状になり、安定形状を維持する液体容器で、@パウチ本体と一体化した天地2カ所の持ち手で運びやすく注ぎやすいA折りたためて省スペース、廃棄性にも優れるB口栓付きで中身が出し入れしやすい―などの特長を持つ。容量は5gと10gの二種類。また、開封・開栓の証拠がわかるタンパーエビデンス機構を付与したキャップや、コップなどに注ぎやすいコック付の口栓も用意されている。

◆ハンディキューブ・中容量フレキシブルコンテナーの詳細は http://www.kyodoprinting.co.jp/products/landi/life/handycube.html

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■包装学会7月12―13日に年次大会

 日本包装学会の第27回年次大会が7月12、13日の両日、東京都文京区の東京大学農学部弥生講堂で開催される。包装の各分野で活躍している研究者、開発者が一堂に会して、日ごろの研究成果を発表し、活発な議論を通じて切磋琢磨を図るこの大会、今回は「輸送包装」「機能・材料」、「加工・設計・環境・安全」に分類された各セッション別の研究発表やポスター発表が多数予定されている。
 参加費は学生(非会員)3千円、一般(同)1万2千円(交流会参加の場合は1万5千円)となっている。問い合わせは同学会事務局(電話03―5337―8717、FAX03―5337―8718)。
     ◇
 各セッションの概要は次の通り(以下はプラスチック包装関連を抜粋)。
 ◆7月12日(午前の部)
 【F1 加工・設計・環境・安全】
 PTFEフィルムのインパルス式熱接合(富士インパルス)▽ロケット包装における開封テープの性能向上品の開発(クレハ)▽携帯性に優れた新製品ゼリーサプリメントの顧客視点での包装設計(味の素)▽諸規格の『Validation』性と『De facto standard』の適用によるヒートシール技法の保証性の向上(菱沼技術士事務所)。

 ◆12日(午後の部)
 【F2 加工・設計・環境・安全】
 機能発現のための設計変更が製品ライフサイクルに及ぼす影響を考慮した容器包装設計手法(東京大学大学院)▽ライフサイクルにおける機能・コスト・環境を考慮した食品容器包装設計(東京大学大学院)ほか。
【B1 機能・材料】
 重合性ポリシルセスキオキサンを用いた有機-無機ハイブリッドガスバリア膜の作製と膜特性評価(神戸大学大学院)▽様々な溶媒を用いた感温性ナノコンポジット膜の作製と特性評価(弓削商船高等専門学校)ほか。
【A1・輸送包装】(略)

 ◆13日(午前の部)
 【日本包装学会 奨励賞・論文賞講演】
 ◆13日(午後の部)
 【特別招待講演】
 表面構造を利用したバイオミメティック液体操作-撥水・吸着・ガスバリア(名古屋工業大学大学院生命・応用科学専攻准教授・石井大佑氏)。
 【F3 加工・設計・環境・安全】
 業務用ビールディスペンサー向けPETボトルの開発(キリン)▽ユーザービリティに考慮した新しいPTPの開発(藤森工業)▽非接触音響探査を用いた軟性容器の内部ガス発生検査方法の研究(桐蔭横浜大学大学院)ほか。
 【A2 輸送包装】(略)
 【A3 輸送包装】(略)

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■日本食品包装協会7月度研究例会

 日本食品包装協会は2018年7月度研究例会を7月25日、東京都北区の「北とぴあ」で開催する。当日は製品紹介と技術講演それぞれ2件が予定されている。開催概要と講演内容は次の通り。
 日時=2018年7月25日13時20分〜16時45分▽場所=北とぴあ7階第1研修室▽参加費=会員1人6千円、一般同1万円▽申し込み締切=7月17日▽問い合わせ=日本食品包装協会(03―3669―0526、Eメール shokuhou@athena.ocn.ne.jp)。
 【プログラム】
 製品紹介1=「午後の紅茶」新ペットボトルの開発(キリンR&D本部パッケージング技術研究所・田中いくみ氏)。
 製品紹介2=特殊な印刷方法により独特の外観で上質感を演出「エビスマイスター」(サッポロビール、パッケージング技術開発グループリーダー・門奈哲也氏)。
 技術講演1=パッケージデザインによるおいしさの訴求(味香り戦略研究所研究開発部長・早坂浩史氏)。
 技術講演2=軟包装用印刷インキの最新動向(DIC分散技術1グループ技術担当・茂呂居直氏)。

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◆輸入ナフサ価格の推移(`g当たり)
 【2018年 通関実績】
1月 46,523円   4月 42,313円
2月 45,840円   5月 44,401円
3月 43,073円
◇為替 (1j=月平均)
4月  106.3円 → 5月  109.1円
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◆国産ナフサ基準価格の推移
    (`g当たり・四半期ごと)
 【2017年】
・1Q=41,800円 ・3Q=36,100円
・2Q=39,100円 ・4Q=44,600円
 【2018年】
・1Q=47,900円 

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【ポリオレフィン時報ニュースブログ Ch.1】 http://poj-news.sblo.jp/
□【日本包装学会講演】VOC排出ゼロを目指す水性グラビア印刷、水性インキジェット印刷・シンク・ラボラトリー・安藤秀樹氏。
□【日本包装学会講演】レトルト包装のHACCP保証方法の改革の検討・菱沼一夫氏(菱沼技術士事務所所長)。
□菱沼一夫氏の解説映像。「一条シール」を応用したバンドシーラーの開発。
□キョウエイ・杉本社長による新型製袋機の解説。

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【ポリオレフィン時報ニュースブログ Ch.2】 ■は新着 http://poj-news2.sblo.jp/

▽コンバーティングの明日を考える会セミナー講演から―
■持続可能な社会に向けたESG投資・SDGsの動向と軟包装との関係(凸版印刷エコロジーセンター環境政策部部長・木下敏郎氏)。
□ポジティブリスト制度化の最新動向(日本包装専士会顧問 西秀樹氏)。
□コンバーティングの明日を考える会・田口薫委員長の開会挨拶。

▽住友重機械モダン@空圧式自動膜厚制御TダイA密閉型アンカコートシステムB省エネ押出機―の3機種の解説ビデオ。

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■日本プラスチック工業連盟 プラスチック製品輸出入統計(5月)。
□全国グラビア協同組合連合会の第48回通常総会(6月21日)での田口会長の挨拶。
□同総会後の懇親会での立憲民主党最高顧問・海江田万里衆院議員、経済産業省商務情報政策局コンテンツ産業課・矢野泰夫課長補佐、印刷インキエ業会・川村喜久会長、全国グラビア・竹下晋司副会長の挨拶(ビデオを配信中)。
□日本プラスチック工業連盟 4月のプラスチック製品生産実績(確定値)。
□中部パック2018出展製品から(写真とビデオ)。
・大黒工業の圧縮おしぼり「MOWA」。
・ハナガタの白菜専用包装機「HS―T42」ほか。
□日本ポリオレフィンフィルム工業組合総会後の小林俊雄理事長挨拶。
□日本ポリエチレン製品工業連合会・総会後の萩原邦章会長挨拶。
□軟包装衛生協議会 定期総会での松田会長挨拶。

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