2018年08月08日

POJメールニュース 2018年7月24日


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  POJメールニュース 2018年7月24日 
■□《第141号》 潟|リオレフィン時報社□■


■PP、LLフィルムなど値上げへ
□三井化学東セロ、連300円以上

 三井化学東セロ(東京都千代田区、電話03―6895―5700)は7月20日、同社の包装用フィルムを8月21日出荷分から値上げすると発表した。対象となるフィルムは、OPPならびにCPPフィルム全製品、LLDPEフィルム「TUX」の全製品、CMPSフィルム全製品、蒸着フィルム(OPP、CPP、TUXの全製品)で、値上げ幅はいずれも1連(500平方b、#20換算)当たり300円以上。
 値上げの理由について同社では、原油・ナフサ価格高騰や副資材、ユーティリティー、物流費などのコスト増によりポリプロピレン(PP)およびポリエチレン(LLDPE)樹脂の値上げを受け入れざるを得ない状況となっているためとしている。

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■リンテック、特殊紙10%値上げへ

 リンテック(東京都文京区、電話03―3868―7720=洋紙事業部門)は7月23日、高級印刷用紙やインクジェット用紙、特殊機能紙など特殊紙の販売価格を10月1日出荷分から10%以上引き上げる方針を明らかにした。
 値上げの理由について同社では、パルプなどの輸入原材料価格の高騰や、燃料および諸資材価格の高騰、物流費の上昇などにより、特に洋紙事業の収益悪化が進んでいるためとしている。

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■昭和電工、エマルジョンなど値上げ

 昭和電工(東京都港区、電話03―5470―3235)は7月17日、合成樹脂製品(エマルジョン、合成樹脂溶液、合成樹脂水溶液)の販売価格を8月1日出荷分から引き上げる方針を決定し、ユーザーとの交渉を開始したことを明らかにした。価格改定の対象となる製品は、合成樹脂エマルジョン「ポリゾール」、合成樹脂溶液「ビニロール」、合成樹脂水溶液「コーガム」、「ミルベン」、「ポリフィックス」で、値上げ幅は現行価格の15%以上。
 値上げの理由について同社では、ナフサ価格など原燃料価格の上昇により、当社製品の主原料であるエチレンや酢酸ビニル、アクリル酸エステルなどの価格が上昇を続けていることや、包装材料、輸送費なども上昇していることをあげている。

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■東ソー、ペースト塩ビ樹脂値上げへ

 東ソー(東京都港区、電話03―5427―5103)は7月19日、ペースト塩ビ樹脂を9月1日納入分から1`c当たり10円値上げする方針を明らかにした。値上げの理由について同社では、国産ナフサ価格が騰勢を強めており、需給逼迫による供給不安を背景に今後も高値が継続する見通しで、ユーティリティや物流費も引き続き上昇している状況から、コストの上昇は自助努力では吸収困難なレベルに達しているためとしている。

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■塗工可能な伸縮性ホットメルト材料
□積水フーラーと長瀬産業が共同開発

 積水フーラー(東京都港区、電話053―425―5179)と、長瀬産業(東京都中央区、電話03―3665―3146)は7月19日、高い伸縮性を有するホットメルト材料「ストレッチメルト(Stretch Melt)」を開発したことを明らかにした。両社によるとストレッチメルトは、塗工することで伸縮部材を作成できる国内初の製品という。特に紙おむつやマスクなど衛生材料分野では、不織布などと貼り合せて容易に伸縮性を付与できる。
 ストレッチメルトは、汎用アプリケーターで塗工可能で、塗布位置や形状、塗布パターンを任意に設定できるため、幅広い用途分野で応用が期待できるという。
 伸縮素材は衣料や衛生材料など多くの製品で使われているが、塗工性能や風合い、素材のハンドリング性の調和が求められている。こうした市場ニーズに対応するため、新製品開発に当たって加工プロセスの知見を持つ長瀬産業と、ホットメルト配合技術を持つ積水フーラーの両社は、より高伸縮で、製品設計の自由性をもたらす素材として開発に取り組んだもの。
 両社は2019年初めから量産に入り、販売を開始する予定で、塗工可能、高伸縮性という特長を生かし衣料分野、紙おむつやマスクなど衛生材料分野、その他の産業分野などへの展開を図るとしている。

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■三菱ガス化学、グループ3商社統合
□新会社MGCトレーディングを設立

 三菱ガス化学(東京都千代田区、電話03―3283―4867)は7月2日、同社グループの商社3社を統合するため、同社100%出資子会社「MGCトレーディング梶vを同日設立したと発表した。新会社は資本金1億円(三菱ガス化学100%)、社長には三菱ガス化学代表取締役、専務執行役員の佐藤康弘氏が就任した。所在地は東京都千代田区丸の内2―5―2(三菱ガス化学内)。
 統合が予定されているのは3社はグループの主要商社で、合成樹脂、電子材料を販売する東京商会(東京都千代田区)、無機化学品、脱酸素剤を販売している菱江化学(東京都中央区)、有機化学品、芳香族化学品販売の菱陽商事株式会社(東京都港区)の3社。統合後の売上高は1500億円に迫り、国内外に強力な販売網を持つ化学メーカー系専門商社として国内でも有数の規模となる。
 三菱ガス化学は、本年度からスタートさせた新中期経営計画の施策の一環として、同社が発足50周年を迎える2021年までに、3社をMGCトレーディングに統合することを目指し検討を進めている。

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■青・赤色の改ざん防止用ラベル素材
□リンテック、非転着タイプの新製品

 リンテック(東京都文京区、電話03―3868―7734=印刷・情報材事業部門)は7月20日、改ざん防止用ラベル素材に青色、赤色の新アイテムを追加し、23日から販売を開始した。このラベル素材は、ラベルを剥がすと「VOID」の文字がラベル面に浮き出るもので、免税袋や医薬品の外箱などの開封防止対策に適している。
 主な特長は、「VOID」の文字が透明なラベル面にくっきりと大きく浮き出て視認性を向上したほか、貼られていた対象物には文字が転着されない非転着タイプでパッケージの美観を損なわない。
 同社では、これまで改ざん防止用ラベル素材として、ラベルを剥がそうとした際に、貼られていた対象物に「VOID」などの文字を転着させ、ラベル面にもその文字が浮き出るタイプや、表面基材が損壊してきれいに剥がせないタイプなどをラインアップしてきた。
 昨年10月には「VOID」の文字が透明なラベル面にのみ白く浮き出て、貼られていた対象物には文字が転着されない非転着タイプのラベル素材を発売した。高級感のある化粧品の外箱や容器などの表面に残留物が残らないため、好評を得ているという。今回は、この非転着タイプに青と赤、2色のラベルをラインアップしたもの。

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■高性能断熱材の生産能力を拡大
□BASF、グレーカラーEPS

 BASF(ドイツ・ルートヴィッヒスハーフェン)はこのほどグラファイト含有の発泡性ポリスチレン(EPS)「ネオポール(Neopor)」の世界的な生産能力を年間4万d増強する方針を明かにした。計画によるとドイツのルートヴィッヒスハーフェンの工場はすでにデボトルネッキングを完了し、従来の白色EPS「スタイロポール」から、改良を加えた断熱性の原材料ネオポール(グレーカラーEPS)を年間20万dのネオポールを生産できるようになった。同工場のスタイロポールとネオポールの年間生産能力は44万dから46万dに拡大しているという。
 さらに同社では、韓国蔚山の工場の生産ラインを今年第4四半期に切り替える予定で、18年末までに合計8万5000dの生産能力のすべてをネオポールに移行するとしている。
 ネオポールは断熱板に加工され、建物の暖房に使用するエネルギーの削減に大きく貢献するため、世界的に需要が高まっている。特にグラファイト含有のネオポールは優れた断熱性能を持つとともに、密度が低いことから断熱板を軽量化できるのが特長。同社では、世界的に石油消費と二酸化炭素排出量の約45%が、建物の冷暖房によるものとされ、高効率の断熱を行い最適化した建築設備や代替エネルギー源を適切に使用することで、それを大幅に減らすことが可能としている。

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■帝人、PCコンパウンド工場操業再開

 帝人(東京都千代田区、電話03-3506―4055)は7月18日、西日本豪雨の影響で操業を停止していたポリカーボネート樹脂コンパウンド工場(広島県三原市)が、上水道および工業用水の復旧を受けて、7月17日から生産・配送を再開したことを明らかにした。復旧状況は次の通り。
 @三原市の同社工場内の上水道は7月14日に、工場で利用する工業用水は7月17日に復旧したA上水道および工業用水の復旧を受け、7月17日午後から生産工程を順次立ち上げているB7月18日以降、トラック便による配送を徐々に再開しているCJR貨物便は一部区間の不通発生により、運転正常化にまだ時間を要するものと予想され、当面は配送納期が不安定な状態が想定される。

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■三井化学が義援金や支援物資送る
□西日本豪雨の被災地・被災者支援

 三井化学(東京都港区、電話03―6253―2100)は7月18日、西日本豪雨の被災者・被災地支援のため、日本赤十字社を通じて1000万円を寄付すると発表した。また、従業員の給与や賞与から本人希望の金額を控除して、社会的な活動をしている団体への寄付基金を積み立てる「ちびっとワンコイン」からも中央共同募金会のボランティア・NPO活動サポート募金に寄付するという。
 このほか、広島県および緊急災害対応アライアンス「SEMA(シーマ)」の要請を受け、同社関連製品の物資を広島県三原市および岡山県総社市に提供したことも明らかにした。提供された支援物資は@広島県三原市本郷(船木ふれあいセンター、本郷生涯学習センター)=ウレタンマットレス150枚、非常用水袋100枚A広島県(三原市防災センター)=ブルーシート(200枚)B岡山県総社市(中央公民館ほか)=ウレタンマットレス(150枚)。

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■主要4樹脂など定修集中で大幅減産
□石化協6月実績、在庫も大幅な減少

 石油化学工業協会がまとめた6月のエチレンと誘導品の生産・出荷実績によると、定修実施時期の集中に伴いエチレンならびに誘導品の多くが大幅な減産となった。
 エチレン生産は41万2700d(前月比17・3%減、前年同月比14・3%減)。
 誘導品17品目の生産は前年に比べ、定修規模の拡大からLD、PP、塩ビ樹脂、EO、EG、ベンゼン、キシレンなど9品目がマイナス。HD、PS、SM、AN、トルエンなど8品目はプラスとなった。

 主要4樹脂の生産は、前月比では日数の減少に加えてLD、HD、PPでは定修規模の拡大や稼働率要因からそれぞれが大幅なマイナス。PSは定修規模の差からプラスとなった。
 前年比は、定修規模や稼働率要因からLD、FPは大幅なマイナス。HD、PSは主に定修規模の差からプラスとなった。
 4樹脂の国内出荷は、連休のあった前月に比べて当月はユーザー側の稼働日数の増加もあり、各出荷分野とも出荷が増加し、LD、HD、PP、PSの4樹脂揃ってプラスとなった。前年比は、LD、PPは生産の減少に伴い在庫の大幅な取り崩しによる出荷が行われたものの前年実績を下回った。HDは前月並み、PSはプラス。

 輸出は国内向けを中心とした出荷対応からLD、HD輸出は低調。前月比では前月に一時的に増加したLDが当月はマイナス、HD、PPはプラスとなった。
 前年比では、LD、HDは大幅なマイナス、PSはプラスとなった。
 以上により在庫量は、LD、PPの大幅な減少をはじめ4樹脂とも減少した。在庫率(季節調整済)は前月に対LてLD、HDが低下、PP、PSは前月並みだった。在庫水準について石油化学工業協会では、在庫を大きく取り崩したこともあり、LD、HD、PPはほぼ適正レベル、PSはやや高めと見ている。

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■部品成形加工のライトプラス破算

 プラスチック部品成形加工の潟宴Cトプラス(浜松市北区新都田1−9−1、代表・鈴木正人氏、資本金300万円)は、7月2日に静岡地裁浜松支部より破産手続き開始決定を受けた。帝国データバンクによると負債額は約2億円が見込まれる。
 同社は、1967年創業、77年に法人改組されたプラスチック部品成形加工業者。創業当時は人形向けのプラスチック製小道具類の製造を主に扱っていたが、2007年に距驛宴Cト興業から現商号に変更して、本店を現在地に移転。生産規模拡大を図るとともに自動車、オートバイなど輸送機器部品の成形加工、組立に移行した。
 しかし、2008年のリーマン・ショックの影響から受注は大きく減少、設備投資に伴う借入返済が重荷となる中、2011年3月に発生した東日本大震災の影響も避けられず12年6月に工場を閉鎖。同年11月に静岡県信用保証協会が取引行に代位弁済を行うなど資金繰りが限界に達し、14年1月に本店を売却するなどして債務の整理を進めていた。
 破産管財人は佐々木慎吾弁護士(浜松市中区、三井法律会計事務所、電話053―454―9061)。債権届け出期間は8月6日までで、財産状況報告集会期日は9月11日に予定されている。

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■包装技術協会が8月研究会

 日本包装技術協会(JPI)は8月23日に東京都中央区の同協会会議室で、輸送包装研究会ならびに包装ラインシステム化研究会を開催する。
 開催概要は次の通り。
 ◆第1部・輸送包装研究会(13時15分〜15時)
 テーマ「JIS Z0150改訂と図記号の国際標準化の動向、包装―包装貨物の荷扱い指示マーク」。講師は自由学園リビングアカデミー・リーダー兼最高学部特任教授・中村祐二氏。
 ◆第2部・包装ラインシステム化研究会(15時15分〜17時)
 テーマ「人手不足や技術継承に対応する食品製造現場の省人化」。講師はオムロン営業本部マーケティングセンタ、業界マーケティング部・根立裕章氏。
 ◆参加費・JPI法人・個人会員は無料、一般は1部会につき3240円。研究会は包装や物流に関する専門的知識の普及を目的としており、受講のためには同分野での経験が必要。問い合わせは日本包装技術協会(電話03―3543―1189)。

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■ビジネスに役立つ技術解説サイト
□金属樹脂複合部材加工のポイント

 ポリプラスチックス(東京都港区、電話03―6711―8607)は、金属樹脂複合部材の設計時に役立つ安定した接合の要件と金属密着に適した素材の紹介記事「金属樹脂接合技術の適用提案」を同社WEBサイト(https://www.polyplastics.com)で掲載している。
 自動車部品、電気・電子製品など工業製品に使われる金属樹脂複合部材は、従来からの金属部品の代替えとして一部に金属素材を残し、エンプラ樹脂との組み合わせで、金属とエンプラそれぞれの特性を持たせることを目的とした複合部材。サイトでは金属樹脂複合部材の加工上の要件をまとめ、量産化に向けた金属樹脂複合部材設計のヒントになるデータや注意事項を公開している。

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■今年後半のイベント

 ◆インターナショナルプレミアム・インセンティブショー秋2018=9月4日〜7日、東京ビッグサイト▽URL https://www.pishow.com/58pi/▽PIショー事務局(電話03-3847-9155)。
 ◆東京パック2018=10月2日〜5日、東京ビッグサイト▽URL http://www.tokyo-pack.jp/▽事務局(電話03-3543-1189、日本包装技術協会内)。
 ◆大阪勧業展2018=10月17日〜18日、マイドームおおさか(大阪市中央区)▽府内の商工会議所・商工会による展示商談会▽運営事務局(電話06-6447-0682)。
 ◆フレキソ・ジャパン2018=11月13日〜14日、東京ファッションタウン(TFT)ビル▽日本フレキソ技術協会(電話03-5155-7925)。
 ◆成形加工シンポジア(プラスチック成形加工学会秋季大会)=11月26日〜27日、グランドホテル浜松(浜松市中区)▽URL http://www.jspp.or.jp/kikaku/sympo2018/index.html▽実行委員会=電話053-478-1045。
 ◆エコプロ2018(環境とエネルギーの未来展)=12月6日〜8日、東京ビックサイト東ホール▽入場無料(登録制)▽URL http://eco-pro.com/2018/▽問い合わせ=事務局(電話03-6812-8686)。

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◆輸入ナフサ価格の推移(`g当たり)
 【2018年 通関実績】
1月 46,523円   4月 42,313円
2月 45,840円   5月 44,401円
3月 43,073円   6月 49,053円
◇為替 (1j=月平均)
5月  109.1円 → 6月  109.9円
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◆国産ナフサ基準価格の推移
    (`g当たり・四半期ごと)
 【2017年】
・1Q=41,800円 ・3Q=36,100円
・2Q=39,100円 ・4Q=44,600円
 【2018年】
・1Q=47,900円 

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■□■POJインターネット放送 最近のビデオニュース
 (ポリオレフィン関連情報を映像でお届けします)■は新着映像

【ポリオレフィン時報ニュースブログ Ch.1】 http://poj-news.sblo.jp/
□【日本包装学会講演】VOC排出ゼロを目指す水性グラビア印刷、水性インキジェット印刷・シンク・ラボラトリー・安藤秀樹氏。
□【日本包装学会講演】レトルト包装のHACCP保証方法の改革の検討・菱沼一夫氏(菱沼技術士事務所所長)。
□菱沼一夫氏の解説映像。「一条シール」を応用したバンドシーラーの開発。
□キョウエイ・杉本社長による新型製袋機の解説。

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【ポリオレフィン時報ニュースブログ Ch.2】 ■は新着 http://poj-news2.sblo.jp/

▽コンバーティングの明日を考える会セミナー講演から―
□持続可能な社会に向けたESG投資・SDGsの動向と軟包装との関係(凸版印刷エコロジーセンター環境政策部部長・木下敏郎氏)。
□ポジティブリスト制度化の最新動向(日本包装専士会顧問 西秀樹氏)。
□コンバーティングの明日を考える会・田口薫委員長の開会挨拶。

▽住友重機械モダン@空圧式自動膜厚制御TダイA密閉型アンカコートシステムB省エネ押出機―の3機種の解説ビデオ。

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【ポリオレフィン時報フェイスブックページ】 ■は新着 http://www.facebook.com/143859602405033/

■日本プラスチック工業連盟 プラスチック製品輸出入統計(5月)。
□全国グラビア協同組合連合会の第48回通常総会(6月21日)での田口会長の挨拶。
□同総会後の懇親会での立憲民主党最高顧問・海江田万里衆院議員、経済産業省商務情報政策局コンテンツ産業課・矢野泰夫課長補佐、印刷インキエ業会・川村喜久会長、全国グラビア・竹下晋司副会長の挨拶(ビデオを配信中)。
□日本プラスチック工業連盟 4月のプラスチック製品生産実績(確定値)。
□中部パック2018出展製品から(写真とビデオ)。
・大黒工業の圧縮おしぼり「MOWA」。
・ハナガタの白菜専用包装機「HS―T42」ほか。
□日本ポリオレフィンフィルム工業組合総会後の小林俊雄理事長挨拶。
□日本ポリエチレン製品工業連合会・総会後の萩原邦章会長挨拶。
□軟包装衛生協議会 定期総会での松田会長挨拶。

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