2018年08月08日

POJメールニュース 2018年7月30日


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  POJメールニュース 2018年7月30日 
■□《第142号》 潟|リオレフィン時報社□■


■原料値上げ、製品転嫁に苦慮
□全日本プラ連、4〜6月調査

 全日本プラスチック製品工業連合会はこのほど、全国の会員企業に行った景況感調査(4〜6月)の結果を明らかにした。総回答数は278社。
 それによると原材料単価が前期(1〜3月)に比べて「上昇した」と答えた企業は、前期の54・0%から63・7%へと1割近く増加した。「変わらない」は46・0%から33・5%に減少。「下落した」は0・0%から1・1%となった。
 一方、製品単価が「上昇した」は前期の6・0%から9・0%に増加したのに対し、「変わらない」は83・9%から80・6%に減少。「下落した」も9・3%から8・3%に減少した。原材料価格の上昇に対し、製品価格への転嫁は一部で行われているものの、まだ十分には転嫁できていないことが見て取れる。

■来期見通し、やや悲観的

 こうした状況で、自社の生産・売上高が前期から増加していると答えた企業は全体の30・9%で、前期(26・6%)を上回った。反対に生産・売上高が「減少した」と答えた企業は23・7%で、前期(23・0%)よりわずかだが増加した。
 これにより「採算が好転した」企業は前期の13・3%から11・9%に落ち、「悪化した」が25・8%から29・5%に増加した。
 総合判断では「好転している」と答えた企業は全体の14・4%(前期16・5%)に減少、「悪化した」は26・6%(同19・8%)となり、好転が減って悪化が増加する結果となった。
 来期見通しについては、「好転する」と答えた企業は19・4%(前期21・4%)、「悪化する」と答えたところは18・3%(同16・1%)と、やや悲観的な見通しが増えている。
 当面の経営上の問題としては、原材料高(51・8%)を筆頭に、人材育成(39・2%)、採用難(38・1%)、人件費高(37・8%)、製品単価安(30・2%)などが続いている。

■PE値上げ次期は20円程度?

 これらに加え会員からの個別意見として▼7―9月はポリエチレンの価格値上げの打診があり、1`c当たり20円程度の上昇と思われる。製品値上げに踏み切らざるを得ない状況になった▼材料費、物流費、人件費といったコストが上昇しているが、製品単価に反映することが難しく、厳しい状況にある▼原材料の値上がりが年に何回も行われている状況の中、加工者は得意先に対してその値上り毎に交渉が出来ない。材料メーカーはもっと時期を考えて欲しい▼材料値上げに際し、事前交渉なしでの一方的な値上げスタイルが一般的となり、製品価格への転嫁が後手となっている▼材料の価格上昇が大きく、また配送費なども上昇し、材料の確保が難しいアイテムも出てきている―など原材料高と製品単価に関する声が多く上がった。
 このほか▼パートの採用難が続いている。また採用しても1〜2カ月で辞めてしまう。費用もかかるので募集頻度も調整している▼既存製品の低迷が避けられない現状なので、新製品開発に力を入れている▼マイクロプラスチックの問題が気になる―などの意見もあった。

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■旭化成、ポリアミド樹脂値上げ

 旭化成(東京都千代田区、電話03―3296―3379=高機能ポリマー事業本部機能樹脂事業部)は7月25日、ポリアミド66樹脂「レオナ」全グレードを8月1日出荷分から1`c当たり国内は70円、海外は0・7USj値上げすると発表した。値上げの理由について同社では、石油化学原料など原材料の高騰が製品の製造原価ならびに用役コストを大幅に押し上げており、これまでの値上げ対応および弊社のコスト削減努力で吸収出来る範囲を超えているためとしている。

■旭化成、ABS樹脂など値上げ

 旭化成(東京都千代田区、電話03―3297―3385=機能樹脂事業部スタイラック営業部)は7月24日、「スタイラック―ABS、AS、ACS」およびABS混合樹脂「エステロイ」を8月1日出荷分から1`c当たり30円以上値上げすると発表した。価格改定の理由について同社では、原油・ナフサ高騰により主原料(スチレンモノマー・アクリロニトリル・ブタジエン)、副原料および用役費、物流費の大幅なコストアップが続いており、今後も上昇する見通しで、自助努力の限界を超える状況であるためとしている。

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■クラレ、EVAエマルジョン値上げ

 クラレ(東京都千代田区、電話03―6701―1073)は7月26日、EVAエマルジョン「パンフレックス」を8月1日出荷分から値上げする方針を明らかにした。上げ幅は1`c当たり20円、特殊銘柄、特殊荷姿品は同30円。値上げの理由について同社では、ナフサ等の主要原燃料価格が昨年後半から上昇を続けており、対象製品のユーティリティを含む製造コストの上昇が自助努力によるコスト吸収の範囲を超えるものとなっているためとしている。

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■国産ナフサ2Qは4万8700円

◆輸入ナフサ価格の推移(`g当たり)
 【2018年 通関実績】
1月 46,523円   4月 42,313円
2月 45,840円   5月 44,401円
3月 43,073円   6月 49,053円
◇為替 (1j=月平均)
5月  109.1円 → 6月  109.9円
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◆国産ナフサ基準価格の推移
    (`g当たり・四半期ごと)
 【2017年】
・1Q=41,800円 ・3Q=36,100円
・2Q=39,100円 ・4Q=44,600円
 【2018年】
・1Q=47,900円 ・2Q=48,700円

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■PVC年産能力324万d体制へ
□信越化学米国子会社PVC新工場

 信越化学(東京都千代田区、電話03―3246―5091)は7月24日、米国子会社のシンテック社が塩化ビニル樹脂(PVC)の新工場建設を開始したと発表した。シェールガス由来のエチレン調達コストの優位性を生かして、北米および世界の需要増加に応えるとともに、今後も能力増強を適時に行っていくとしている。
 シンテック社の新工場は、ルイジアナ州の現有工場に隣接する敷地に建設され、PVC原料のモノマー年産能力86万d、苛性ソーダ66万dを生産する工場の建設に必要な許可を取得し、第一期目の工事に着手したもの。
 第一期目工事の建設投資額は14・9億jの見込みで、シンテック社の自己資金で賄う。完成は2020年末を目指す。第一期工事完了時点の同社の年産能力はPVCは29万d増の324万d、苛性ソーダは27万d増の157万dとなる見通し。
 シンテック社は世界最大のPVC生産能力を誇り、第一期工事完成後の年産能力324万dは、日本全体のPVC市場104万d(2017年度)の3倍を超える。

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■フタムラ化学広島工場が出荷再開

 フタムラ化学(名古屋市中村区、電話052―565―1212)は7月24日、西日本豪雨の影響により一時稼働を停止していた同社広島工場(広島県呉市広多賀谷)が平常通り稼働を再開しており、製品出荷も、まだ若干の遅延があるものの再開していることを明らかにした。早期の遅延解消を予定しているとしている。同社では、豪雨による水害、土砂災害で周辺幹線道路の多くの個所が通行止めとなり、広島工場からの製品出荷ができない状況となっていた。また、広島工場の設備に被害はなかったが、断水のため操業を一時停止していた。

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■東洋紡、被災地支援で義援金

 東洋紡(大阪市北区、電話06―6348―4210)は7月25日、西日本豪雨被災者と被災地支援のための義援金として、日本赤十字社を通じて500万円を寄付することを決定したと発表した。

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■BASFは寄付と募金活動

 BASF(ドイツルートヴィッヒスハーフェン)は7月24日、西日本豪雨被災地への支援金として200万円をセーブ・ザ・チルドレン・ジャパンに寄付することを決定した。これに加え、BASFジャパン(東京都港区)全社員を対象とした募金活動を開始するとしている。

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■SDGsに貢献する10製品認定
□住友化学、農業用フィルムなど

 住友化学(東京都中央区、電話03―5543―5102)は、国連が定めた持続可能な開発目標(SDGs)に貢献する同社の製品や技術「スミカ・サステナブル・ソリューション」に温度感応型フィルム「調光」など新たに10製品を認定した。
 同社によると今回認定されたのは、電極製造時の有機溶媒使用量を減らして環境負荷低減に役立つ「リチウムイオン電池用バインダー」(日本エイアンドエル)や、温度によって自動的に透明性が変化する農業用ハウスフィルム「調光」(サンテーラ)など、主に住友化学のグループ会社の製品で、低炭素社会の構築や持続可能な農業の推進に貢献するもの。これにより認定製品・技術数は44、売上規模は約3400億円(2017年度)となった。

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■OPP在庫が前年比29%増加
□6月、PPフィルム出荷減少

 日本ポリプロピレンフィルム工業会がまとめた6月のPPフィルム生産・出荷・在庫実績によると、OPPならびにCPPフィルム出荷はいずれも前年を下回った。

 ■OPP生産と出荷 生産は2万2074d(前月比0・6%増、前年同月比3・1%増)。出荷は1万9355d(前月比0・1%増、前年同月比5・9%減)。このうち国内出荷は1万8852d(前月比0・1%増、前年同月比5・4%減)となった。
 用途別では、食品包装用が1万4776d(同5・5%減)、工業用は2921d(前年同月比3・7%減)、繊維・雑貨向けも1155d(同8・6%減)に減少した。
 以上により月末在庫は3万7766d(前月比7・8%増、前年同月比29・2%増)に膨らんだ。

 ■CPP生産と出荷 生産は1万4409d(前月比7・2%増、前年同月比0・7%増)となった。出荷は1万3199d(前月比0・4%減、前年同月比3・3%減)。このうち国内出荷は1万2755d(前月比2・0%増、前年同月比3・1%減)となった。用途別では、工業用が773d(前年同月比17・1%増)に増加したのに対し、食品包装用は1万576d(同3・0%減)、繊維・雑貨その他向けも1406d(同12・5%減)に減少した。
 この結果、月末在庫は2万5377d(前月比5・0%増、前年同月比0・8%増)に増加した。

 ■地区別出荷実績 OPPフィルムの地区別出荷実績は、関東地区以北が9326dで、全体比は49・5%でシェアを1・3ポイント上げた。中部地区は2920dで同15・5%に0・7ポイント上げ、関西地区以西も6606dで同35・0%にシェアを1・8ポイント下げた。
 CPPフィルムの地区別出荷は、関東地区以北が5789dで、全体比は45・4%でシェアを3・0ポイント下げた。中部地区は1881dで同14・7%に0・1ポイント下げ、関西地区以西も5085dで同39・9%にシェアを3・1ポイント上げた。

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■サン・トックスが本社移転

 サン・トックスはこのほど、本社を以下に移転した。
 移転先=〒110―0005 東京都台東区上野1―1―10、オリックス上野1丁目ビルディング5階。電話は代表・業総務部03―5797―7645、東日本営業部・開発営業部03―5797―7640、企画部・品質保証部03―5797―7638。ファクスはいずれも03―5797―7636。

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■女性の心をつかむマーケティング
□共同印刷インサイトセミナー開催

 共同印刷(東京都文京区)は、8月21日に「Women'Sインサイトセミナー〜女性の心をつかむ、これからのマーケティング戦略とは〜」を宣伝会議、本社セミナールーム(東京都港区)で開催する。
 時代の変化に伴い、ライフスタイルや趣味嗜好が多様化するなか、女性向け商材に求められるニーズも複雑化していることから、女性インサイトを捉えるための手法と、今後求められるマーケティング戦略について、ケーススタディを交えた講演が予定されている。
 開催概要は次の通り。
 日時=8月21日13時〜16時30分▽会場=宣伝会議、本社セミナールーム(東京都港区南青山)▽定員=120人(応募者多数の場合は抽選)▽参加費=無料(事前登録制)
 【プログラム】
 第1部講演「ファミリーマートが実践する女性インサイトの捉え方とマーケティング戦略について」(ファミリーマート執行役員商品・物流・品質管理本部長補佐・青木実氏)。
 第2部講演「『Women'Sインサイト・コミュニケーション』について」(共同印刷トータルソリューションオフィスマーケティング企画部担当課長・吉丸滋美氏)
 第3部講演「食卓から見える女性インサイト」(共同印刷トータルソリューションオフィスマーケティング企画部担当課長・今井孝典氏)
 第4部パネルディスカッション(パネリスト=青木実、吉丸滋美、今井孝典ほかの各氏、モデレーター=宣伝会議・御堂島隼氏)。
 問い合わせ=宣伝会議セミナー事務局(電話03―3475―7667、Mail event@sdkg-info.com)。

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■東京・大阪で標準化研究成果発表会
□JCII、高分子試験評価センター

 化学研究評価機構(JCII、西出徹雄理事長)は、標準化研究成果発表会を、東京(8月29日)と大阪(9月10日)で開催する。
 プログラム(東京・大阪共通)と開催概要は次の通り。
 @高分子試験・評価センターの紹介(高分子試験・評価センター長・荒川一聡氏)A成果発表1「光安定剤の添加量を変化させたポリプロピレンの耐候性評価」(JCII)B成果発表2「食品用器具・容器包装中の添加剤とヘプタンへの溶出量について」(JCII)B特別講演「内外の食品接触材料規制の最新情報」(塩ビ食品衛生協議会常務理事・石動正和氏)。
 【開催日時】
 東京・8月29日13時30分〜16時30分、茶ノ水ソラシティ・カンファレンスセンター(東京都千代田区神田駿河台4-6)。
 大阪・9月10日13時30分〜16時30分、大阪産業技術研究所森之宮センター大講堂(大阪市城東区森之宮1-6-50)。
▽問い合わせ=JCII企画開発部(電話03―6206―4855)。JCII高分子試験・評価センター、カスタマー相談室(電話06―6963―8011)。

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■日本食品包装協会が製品展示会

 日本食品包装協会は、会員メーカーによる製品展示会「Next Package 2018〜秋の陣〜」を11月15日に東京都千代田区のUDXカンファレンス・ギャラリーで開催する。自社の包装材料・技術などを紹介したい包装資材メーカーと、包装材料に関する情報収集を希望する食品メーカーとの情報交流の場を提供するもので、出展者は基本的には包装資材メーカーとするが、食品メーカーからの出展の希望がある場合には柔軟に対応するとしている。出展数は20小間までで、会員に8月末日まで出展を呼び掛けている。来場者の参加費は会員は無料、非会員は1人3千円。詳細は http://shokuhou.jp/news/topics/detail/2584/

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■包装技術協会が8月研究会

 日本包装技術協会(JPI)は8月23日に東京都中央区の同協会会議室で、輸送包装研究会ならびに包装ラインシステム化研究会を開催する。
 開催概要は次の通り。
 ◆第1部・輸送包装研究会(13時15分〜15時)
 テーマ「JIS Z0150改訂と図記号の国際標準化の動向、包装―包装貨物の荷扱い指示マーク」。講師は自由学園リビングアカデミー・リーダー兼最高学部特任教授・中村祐二氏。
 ◆第2部・包装ラインシステム化研究会(15時15分〜17時)
 テーマ「人手不足や技術継承に対応する食品製造現場の省人化」。講師はオムロン営業本部マーケティングセンタ、業界マーケティング部・根立裕章氏。
 ◆参加費・JPI法人・個人会員は無料、一般は1部会につき3240円。研究会は包装や物流に関する専門的知識の普及を目的としており、受講のためには同分野での経験が必要。問い合わせは日本包装技術協会(電話03―3543―1189)。

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■今年後半のイベント

 ◆インターナショナルプレミアム・インセンティブショー秋2018=9月4日〜7日、東京ビッグサイト▽URL https://www.pishow.com/58pi/▽PIショー事務局(電話03-3847-9155)。
 ◆第1回[名古屋]ネプコンジャパン=9月5日〜7日、ポートメッセ名古屋▽URL http://www.nepconjapan-nagoya.jp/▽事務局(電話 03-5302-3141)。
 ◆エヌプラス2018=9月26日〜28日、東京ビックサイト▽URL http://www.n-plus.biz/▽事務局(電話03-3503-7621)。
 ◆東京パック2018=10月2日〜5日、東京ビッグサイト▽URL http://www.tokyo-pack.jp/▽事務局(電話03-3543-1189、日本包装技術協会内)。
 ◆大阪勧業展2018=10月17日〜18日、マイドームおおさか(大阪市中央区)▽府内の商工会議所・商工会による展示商談会▽運営事務局(電話06-6447-0682)。
 ◆フレキソ・ジャパン2018=11月13日〜14日、東京ファッションタウン(TFT)ビル▽日本フレキソ技術協会(電話03-5155-7925)。
 ◆成形加工シンポジア(プラスチック成形加工学会秋季大会)=11月26日〜27日、グランドホテル浜松(浜松市中区)▽URL http://www.jspp.or.jp/kikaku/sympo2018/index.html▽実行委員会=電話053-478-1045。
 ◆高機能素材Week2018=12月5日〜7日、幕張メッセ▽URL http://www.material-expo.jp/▽事務局(電話03-3349-8568)。
 ◆エコプロ2018(環境とエネルギーの未来展)=12月6日〜8日、東京ビックサイト東ホール▽入場無料(登録制)▽URL http://eco-pro.com/2018/▽事務局(電話03-6812-8686)。

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 (ポリオレフィン関連情報を映像でお届けします)■は新着映像

【ポリオレフィン時報ニュースブログ Ch.1】 http://poj-news.sblo.jp/
□【日本包装学会講演】VOC排出ゼロを目指す水性グラビア印刷、水性インキジェット印刷・シンク・ラボラトリー・安藤秀樹氏。
□【日本包装学会講演】レトルト包装のHACCP保証方法の改革の検討・菱沼一夫氏(菱沼技術士事務所所長)。
□菱沼一夫氏の解説映像。「一条シール」を応用したバンドシーラーの開発。
□キョウエイ・杉本社長による新型製袋機の解説。

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▽コンバーティングの明日を考える会セミナー講演から―
□持続可能な社会に向けたESG投資・SDGsの動向と軟包装との関係(凸版印刷エコロジーセンター環境政策部部長・木下敏郎氏)。
□ポジティブリスト制度化の最新動向(日本包装専士会顧問 西秀樹氏)。
□コンバーティングの明日を考える会・田口薫委員長の開会挨拶。

▽住友重機械モダン@空圧式自動膜厚制御TダイA密閉型アンカコートシステムB省エネ押出機―の3機種の解説ビデオ。

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■日本プラスチック工業連盟 プラスチック製品輸出入統計(5月)。
□全国グラビア協同組合連合会の第48回通常総会(6月21日)での田口会長の挨拶。
□同総会後の懇親会での立憲民主党最高顧問・海江田万里衆院議員、経済産業省商務情報政策局コンテンツ産業課・矢野泰夫課長補佐、印刷インキエ業会・川村喜久会長、全国グラビア・竹下晋司副会長の挨拶(ビデオを配信中)。
□日本プラスチック工業連盟 4月のプラスチック製品生産実績(確定値)。
□中部パック2018出展製品から(写真とビデオ)。
・大黒工業の圧縮おしぼり「MOWA」。
・ハナガタの白菜専用包装機「HS―T42」ほか。
□日本ポリオレフィンフィルム工業組合総会後の小林俊雄理事長挨拶。
□日本ポリエチレン製品工業連合会・総会後の萩原邦章会長挨拶。
□軟包装衛生協議会 定期総会での松田会長挨拶。

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