2018年07月04日

■品質・コストの調和テーマに―コンバーティングの明日セミナー

 グラビア印刷関連業界を中心に、環境対策や包装の安心・安全、今後の経営環境などについて幅広く討議する「コンバーティングの明日を考える会の第6回セミナーが4月26日、東京・墨田区のすみだリバーサイドホールで開かれた。
 映像は、凸版印刷エコロジーセンター環境政策部部長・木下敏郎氏の講演「持続可能な社会に向けたESG投資・SDGsの動向と軟包装との関係」
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2018年06月04日

■品質・コストの調和テーマに―コンバーティングの明日セミナー

 グラビア印刷関連業界を中心に、環境対策や包装の安心・安全、今後の経営環境などについて幅広く討議する「コンバーティングの明日を考える会の第6回セミナーが4月26日、東京・墨田区のすみだリバーサイドホールで開かれた。
 映像は、日本包装専士会顧問・西秀樹氏の講演「日本のポジティブリスト制度化に関する最新動向」

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2018年05月05日

■環境・品質・コストの調和テーマに――コンバーティングの明日を考える会

 グラビア印刷関連業界を中心に、環境対策や包装の安心・安全、今後の経営環境などについて幅広く討議する「コンバーティングの明日を考える会の第6回セミナーが4月26日、東京・墨田区のすみだリバーサイドホールで開かれ、関係業界者ら約330人が参加・聴講した。ビデオは田口薫委員長の挨拶(約10分)
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2018年02月13日

■関田商会「ボトルバッグ」発売――小ロットでカラーデザイン印刷

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 関田商会(東京都杉並区、電話03―3311―6888)はこのほど、PETボトル飲料用の保冷バッグ「DOOSYボトルバッグ」の受注販売を開始した。この製品は、PP不織布+蒸着PP/PP構成で、幅125_×縦195_、底マチ30_サイズ。500_g入りのPETボトルを収容し、紐を締めて携行できる。
 「DOOSY」はデジタル・オンデマンド・オリジナルシートの略。最大の特長は、袋の両面にデジタル印刷によるカラー写真やイラストなどの印刷が可能なことで、小ロット1000枚から注文を受け付ける。夏物商品として店舗での販売や、販促用グッズ向けに営業活動を進め、2020年8月の東京オリンピック・パラリンピックを目指して展開していく方針。
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2018年01月07日

◆住友重機械モダンの空圧式自動膜厚制御Tダイ「スマートフリッパ」

 住友重機械モダン(横浜市港北区、電話045―547―7711)は昨年10月、千葉市の幕張メッセで開催された「IPFジャパン2017(国際プラスチックフェア)」に空圧式自動膜厚制御Tダイ、密閉型アンカコートシステム、省エネ押出機などを出展した。

 ◆空圧式自動膜厚制御Tダイ「スマートフリッパ」(ビデオは7分18秒)=住友重機械モダンの高度な制御技術によるラミネーター・キャスト成形用自動偏肉補正Tダイ。空圧駆動によるリップ変形機構が、偏肉補正指令に対して瞬時に応答。補正にかかる時間を大幅に短縮するという。
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◆住友重機械モダンの密閉型アンカコートシステム「スマートチャンバ」

 ◆密閉型アンカコートシステム「スマートチャンバ」(ビデオは約3分)=グラビア塗工部を完全に密閉構造としたことにより、従来のオープンパン型のような接着剤の飛散や溶剤の揮発がないのが特長。接着剤のロスや濃度変化による品質の変動、そして周囲環境の汚染を防ぐ。
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◆住友重機械モダンの省エネ押出機「ドルフィン」

◆省エネ押出機「ドルフィン」(ビデオは2分18秒)=ラミネーター・キャストならびにインフレーション用押出機で、特殊保温構造と特殊冷却構造で消費電力を大幅削減したのが最大の特長。低電力で樹脂温度を適切に保つ保温構造に加えて、電源オフ時に自然冷却と同等の冷却構造を備え、保温性能と冷却性能を両立。消費電力をラミネーター・キャスト用で20%削減、インフレーション用では30%削減したという。吐出量は40`から1040`までの16機種。
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2017年08月14日

■コンバーティングの明日を考える会セミナーから(3)

コンバーティングの明日を考える会(2017年4月19日)で「品質判断ガイドラインの内容と運用」について講演する高橋昌男氏

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2017年07月05日

■コンバーティングの明日を考える会セミナーから(2)

コンバーティングの明日を考える会(2017年4月19日)で講演する有田技術士事務所所長・有田俊雄氏の講演
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2017年06月02日

コンバーティングの明日(1)

コンバーティングの明日を考える会(2017年4月19日)で講演する軟包装衛生協議会の坂田亮常任理事。【詳細はポリオレフィン時報6月7日付をご覧ください】
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2017年05月22日

■関西加工屋会セミナーで精工・林会長が講演

関西圏のラミネートコンバーターやスリット・製袋加工を受託する隣接業界の加工業者同士のコミュニケーション組織「関西加工屋会」は5月13日、大阪市北区の「ユーズ・ツウ」会議室で第6回会合を開催した。映像は三島満代表幹事の挨拶。(詳細はポリオレフィン時報6月7日付をご参照ください)
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■関西加工屋会セミナーで精工会長ら講演

関西圏のラミネートコンバーターやスリット・製袋加工を受託する隣接業界の加工業者同士のコミュニケーション組織「関西加工屋会」は5月13日、大阪市北区の「ユーズ・ツウ」会議室で第6回会合を開催した。映像は三島満代表幹事の挨拶。(詳細はポリオレフィン時報6月7日付をご参照ください)
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2017年03月13日

■印刷、ラミの諸問題を討論――関西グラビアが技術研修会開催

 関西グラビア協同組合主催の第13回グラビア技術研修会が3月4日、大阪市北区の中央電気倶楽部で開催された。映像は参加者全員によるグラビア印刷・ラミネート加工に関するグループディスカッション。
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2017年03月03日

◆日本包装学会年次大会での精工営業本部 米倉理紗氏講演

「軟包装パッケージヘのデジタルオンデマンド印刷の活用」
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2017年02月03日

◆日本包装学会年次大会でのシンク・ラボラトリー 安藤秀樹氏講演

 ◆日本包装学会年次大会でのシンク・ラボラトリー 安藤秀樹氏講演「グラビア版の最新技術」。

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2016年12月30日

■包装学会年次大会――菱沼一夫氏の研究発表

 日本包装学会の第25回年次大会(神戸大学百年記念館六甲ホール)での菱沼一夫氏(菱沼技術士事務所)の研究発表「密封と易開封の『一条シール』を確実に達成する基材とシーラントの適合設計法」。
 映像は菱沼氏の講演。

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2016年11月30日

田口全グラ会長、過剰品質の是正と適正価格推進訴え

 大日本パックェージ代表取締役で、全国グラビア協同組合連合会会長の田口薫氏は、11月18日に大阪市内で開かれた日本包装専士会関西アカデミーキャンパスで「過剰品質と適性価格」をテーマに講演した。関西地方で活躍する包装専士をはじめ包装に関連する業務に携わる人を対象に催されたこの催しで、田口氏はグラビア印刷業界を中心に軟包装業界の適正価格のあり方や、過剰品質要求への対応などについて語った。
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2016年11月08日

■不織布袋を角R製袋――キョウエイ、インパルス機

 キョウエイ(大阪府富田林市、電話0721―24―2630)は、原反寸法送り機能付きインパルスシール機械「PP200―600型IMPULSE」と、新型品質検査装置を搭載したサイドシール自動製袋機「PP600―2AC」を10月上旬に開催された東京パックで発表した。
 PP200―600型は、サイドやボトムをインパルスシールによって製袋する小ロット、多品種デモンストレーション用サンプル袋の製袋に特化した製袋装置。シール時間、シール圧などの条件を容易に設定でき、製品ロスを軽減する。ヒートシールでは製袋が困難な不織布や厚物ポリエチレン、ポリエチレン気泡緩衝材(いわゆるプチプチ)フィルムなどの太線シール製袋が可能。また、チャック付け装置を搭載することにより、こうした素材へのチャック加工も可能となっている。
 今回は表裏に不織布フィルムを製袋し、製袋品の全周カット、ハーフカット加工などが可能な10d圧の本格的プレス装置ダイイングプレス機を搭載して、角R加工を施した製袋の実演を行なった。
 一方のサイドシール自動製袋機「PP600―2AC」は、ダックエンジニアリング社製新型品質検査装置を搭載し、不良品を検知した場合、形やサイズを変えることによって容易に区別し、不良品を分別排出するトランスフォームシステムオートスタッカー装置の製袋実演を行った。
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2016年10月03日

■日本製紙石巻工場復興の取り組み――日印産連「印刷の月」記念式典

 日本印刷産業連合会(日印産連)は9月14日、東京・千代田区のホテルニューオータニで「2016年印刷の月記念式典を開催した。
 式典では、日本製紙専務執行役員の佐藤信一氏による「紙つなげ―日本製紙石巻工場 復興の取り組み」と題する講演が行われた。佐藤氏は、5年前の東日本大震災による津波で壊滅的な被害を受けた石巻工場の被災状況や、復興への道のりなどについて報告し、体験を踏まえた企業防災への取り組みについて語った。
 講演の後、印刷業界の発展に寄与した者に贈られる「日本印刷産業連合会表彰」や、企業の環境問題への取り組みを評価する「第15回印刷産業環境優良工場」の表彰式が行われた。

◆佐藤信一氏による記念講演(ダイジェスト版)


◆山田日印産連会長の挨拶
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2016年09月26日

■関西加工屋会がセミナー開催

関西圏のラミネートコンバーターやスリット・製袋加工を受託する隣接業界の加工業者同士のコミュニケーション組織「関西加工屋会」は9月17日、大阪市北区の「ユーズ・ツウ」会議室で第5回会合を開催した。映像は@三島満代表幹事の挨拶。(セミナーではSBH、利昌による2講演が行われた、詳細はポリオレフィン時報10/7付をご参照ください)
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■関西加工屋会がセミナー開催

関西加工屋会の第5回会合。SBHの島倉和樹社長と安原寿紀営業主任の講演。(詳細はポリオレフィン時報10/7付をご参照ください)
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■関西加工屋会がセミナー開催

関西加工屋会の第5回会合。利昌の森田秀人企画室室長と河合毅営業部マネジャーの講演。(詳細はポリオレフィン時報10/7付をご参照ください)
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2016年08月07日

日本包装学会年次大会――菱沼一夫氏のポスター発表

 日本包装学会の第25回年次大会が7月7―8日の両日、神戸市灘区の神戸大学百年記念館六甲ホールで開かれた。包装の各分野で活躍している研究者、開発者が一堂に会して「加工・設計・安全・環境」、「機能・バリア材料」、「輸送包装」の3つのセッション別に口頭発表とポスター展示合わせて57件の研究成果が披露された。

 映像は、ポスターセッションでの菱沼一夫氏(菱沼技術士事務所)の研究発表「凝集接着に収斂(しゅうれん)したヒートシール技法における現象把握の『誤認』と論理展開の欠陥の検討」。

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日本包装学会の年次大会での西尾宏氏の研究発表

 日本包装学会の第25回年次大会が7月7―8日の両日、神戸市灘区の神戸大学百年記念館六甲ホールで開かれた。
 映像は、ポスターセッションでの西尾宏氏(UACJ技術開発研究所)の研究発表「視認できないコードを施した包装材料の開発」。
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2016年07月05日

高品位、高精度製版を実現――シンク・ラボラトリー「NewFX3」

グラビア製版機メーカーのシンク・ラボラトリーの印刷サンプル(詳細はポリオレフィン時報7月7日付)

(上から)
◆「NewFX3」で製版した版深度14ミクロンの油性インキによる印刷
◆同FX3による深度5ミクロン版と、開発中の水性インキによる印刷
◆同インキを使ったインクジェットプリンターによる印刷
◆FX3による版深度14ミクロンと、油性インキによる「表刷り」

※同社の印刷サンプルを300dpiでスキャナー入力したJPEGファイルです。端末などの条件で実物とは異なる場合があります。
NewFX3油性14ミクロン.jpgNewFX3水性5ミクロン.jpgFXIJ_1水性.jpgNewFX3油性14表刷.jpg
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2016年06月15日

プラスチック循環利用協会新会長に淡輪氏

 プラスチック循環利用協会は6月14日、東京都中央区の住友不動産六甲ビル会議室で通常総会と臨時理事会を開催し、石塚博昭会長、森俊三副会長の任期満了に伴う改選が行われ淡輪敏(たんのわ・つとむ)三井化学社長が新会長に、角倉護カネカ社長が副会長に就任した。
【映像は淡輪会長の就任会見の模様、左は井田久雄専務理事】

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関田商会のレーザー有孔袋と「Doosy(ドゥーシー)」新デザイン

■関田商会のレーザー有孔袋【記事詳細はポリオレフィン時報7月7日付】
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・ミシン部分には開封可能なことを表示する印刷が入っている。
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・同社製品の非常用受水用袋の10枚入りセット用の外袋に採用。

■レジャーシートならびに大判のポスター製品「Doosy(ドゥーシー)」新デザイン
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コピーライトマークAkiko Ikeda/ Wachifield Licensing, Inc.


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2016年05月30日

■プラ工連新会長に石塚博昭・三菱化学社長

 日本プラスチック工業連盟(プラ工連)は5月25日、東京都千代田区の如水会館で第68回定時総会ならびに理事会を開催した。この中で任期満了に伴う役員改選が行われ、藤吉健二会長の後任に、石塚博昭・三菱化学社長が選出された。藤吉会長は同連盟の相談役に就任した。
 ◆映像は就任後の石塚新会長と藤吉前会長の記者会見の模様です。
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2016年04月11日

■キョウエイが多品種対応インパルスシール製袋機

 キョウエイ(大阪府富田林市、電話0721―24―2630)は、サイドやボトムをインパルスシールによって製袋する小ロット、多品種デモンストレーション用サンプル袋の製袋に特化した原反寸法送り機能付きインパルスシール機械「PP200―600型IMPULSE」を開発、4月6日から開かれた高機能フィルム展でデモ運転を行った。
 PP200―600型IMPULSEの主な特長は@加熱温度コントロールによって加熱・冷却温度を設定できるため理想的なシール条件が設定できるA長時間使用しても高精度で安定したシールが可能B必要最低限の過熱でシールできるため電力消費と部品の消費を抑える―など。

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■湘南貿易「マイクロウェーブ式乾燥機」をプレゼン

 湘南貿易(横浜市西区、電話045―317―9378)は、4月6日から開催された高機能フィルム展技術セミナーで、同社が国内販売しているイタリア・SMC社製「マイクロウェーブ式乾燥機」のプレゼンを行った。
 この乾燥機は電子レンジのようにマイクロ波でプラスチック材料を加熱し乾燥させるほか、PET樹脂の耐熱温度を上げるために必要な結晶化も同時に行うことができるのが特長。

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