2017年08月14日

■コンバーティングの明日を考える会セミナーから(3)

コンバーティングの明日を考える会(2017年4月19日)で「品質判断ガイドラインの内容と運用」について講演する高橋昌男氏

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2017年07月05日

■コンバーティングの明日を考える会セミナーから(2)

コンバーティングの明日を考える会(2017年4月19日)で講演する有田技術士事務所所長・有田俊雄氏の講演
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2017年06月02日

コンバーティングの明日(1)

コンバーティングの明日を考える会(2017年4月19日)で講演する軟包装衛生協議会の坂田亮常任理事。【詳細はポリオレフィン時報6月7日付をご覧ください】
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2017年05月22日

■関西加工屋会セミナーで精工・林会長が講演

関西圏のラミネートコンバーターやスリット・製袋加工を受託する隣接業界の加工業者同士のコミュニケーション組織「関西加工屋会」は5月13日、大阪市北区の「ユーズ・ツウ」会議室で第6回会合を開催した。映像は三島満代表幹事の挨拶。(詳細はポリオレフィン時報6月7日付をご参照ください)
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■関西加工屋会セミナーで精工会長ら講演

関西圏のラミネートコンバーターやスリット・製袋加工を受託する隣接業界の加工業者同士のコミュニケーション組織「関西加工屋会」は5月13日、大阪市北区の「ユーズ・ツウ」会議室で第6回会合を開催した。映像は三島満代表幹事の挨拶。(詳細はポリオレフィン時報6月7日付をご参照ください)
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2017年03月13日

■印刷、ラミの諸問題を討論――関西グラビアが技術研修会開催

 関西グラビア協同組合主催の第13回グラビア技術研修会が3月4日、大阪市北区の中央電気倶楽部で開催された。映像は参加者全員によるグラビア印刷・ラミネート加工に関するグループディスカッション。
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2017年03月03日

◆日本包装学会年次大会での精工営業本部 米倉理紗氏講演

「軟包装パッケージヘのデジタルオンデマンド印刷の活用」
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2017年02月03日

◆日本包装学会年次大会でのシンク・ラボラトリー 安藤秀樹氏講演

 ◆日本包装学会年次大会でのシンク・ラボラトリー 安藤秀樹氏講演「グラビア版の最新技術」。

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2016年12月30日

■包装学会年次大会――菱沼一夫氏の研究発表

 日本包装学会の第25回年次大会(神戸大学百年記念館六甲ホール)での菱沼一夫氏(菱沼技術士事務所)の研究発表「密封と易開封の『一条シール』を確実に達成する基材とシーラントの適合設計法」。
 映像は菱沼氏の講演。

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2016年11月30日

田口全グラ会長、過剰品質の是正と適正価格推進訴え

 大日本パックェージ代表取締役で、全国グラビア協同組合連合会会長の田口薫氏は、11月18日に大阪市内で開かれた日本包装専士会関西アカデミーキャンパスで「過剰品質と適性価格」をテーマに講演した。関西地方で活躍する包装専士をはじめ包装に関連する業務に携わる人を対象に催されたこの催しで、田口氏はグラビア印刷業界を中心に軟包装業界の適正価格のあり方や、過剰品質要求への対応などについて語った。
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2016年11月08日

■不織布袋を角R製袋――キョウエイ、インパルス機

 キョウエイ(大阪府富田林市、電話0721―24―2630)は、原反寸法送り機能付きインパルスシール機械「PP200―600型IMPULSE」と、新型品質検査装置を搭載したサイドシール自動製袋機「PP600―2AC」を10月上旬に開催された東京パックで発表した。
 PP200―600型は、サイドやボトムをインパルスシールによって製袋する小ロット、多品種デモンストレーション用サンプル袋の製袋に特化した製袋装置。シール時間、シール圧などの条件を容易に設定でき、製品ロスを軽減する。ヒートシールでは製袋が困難な不織布や厚物ポリエチレン、ポリエチレン気泡緩衝材(いわゆるプチプチ)フィルムなどの太線シール製袋が可能。また、チャック付け装置を搭載することにより、こうした素材へのチャック加工も可能となっている。
 今回は表裏に不織布フィルムを製袋し、製袋品の全周カット、ハーフカット加工などが可能な10d圧の本格的プレス装置ダイイングプレス機を搭載して、角R加工を施した製袋の実演を行なった。
 一方のサイドシール自動製袋機「PP600―2AC」は、ダックエンジニアリング社製新型品質検査装置を搭載し、不良品を検知した場合、形やサイズを変えることによって容易に区別し、不良品を分別排出するトランスフォームシステムオートスタッカー装置の製袋実演を行った。
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2016年10月03日

■日本製紙石巻工場復興の取り組み――日印産連「印刷の月」記念式典

 日本印刷産業連合会(日印産連)は9月14日、東京・千代田区のホテルニューオータニで「2016年印刷の月記念式典を開催した。
 式典では、日本製紙専務執行役員の佐藤信一氏による「紙つなげ―日本製紙石巻工場 復興の取り組み」と題する講演が行われた。佐藤氏は、5年前の東日本大震災による津波で壊滅的な被害を受けた石巻工場の被災状況や、復興への道のりなどについて報告し、体験を踏まえた企業防災への取り組みについて語った。
 講演の後、印刷業界の発展に寄与した者に贈られる「日本印刷産業連合会表彰」や、企業の環境問題への取り組みを評価する「第15回印刷産業環境優良工場」の表彰式が行われた。

◆佐藤信一氏による記念講演(ダイジェスト版)


◆山田日印産連会長の挨拶
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2016年09月26日

■関西加工屋会がセミナー開催

関西圏のラミネートコンバーターやスリット・製袋加工を受託する隣接業界の加工業者同士のコミュニケーション組織「関西加工屋会」は9月17日、大阪市北区の「ユーズ・ツウ」会議室で第5回会合を開催した。映像は@三島満代表幹事の挨拶。(セミナーではSBH、利昌による2講演が行われた、詳細はポリオレフィン時報10/7付をご参照ください)
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■関西加工屋会がセミナー開催

関西加工屋会の第5回会合。SBHの島倉和樹社長と安原寿紀営業主任の講演。(詳細はポリオレフィン時報10/7付をご参照ください)
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■関西加工屋会がセミナー開催

関西加工屋会の第5回会合。利昌の森田秀人企画室室長と河合毅営業部マネジャーの講演。(詳細はポリオレフィン時報10/7付をご参照ください)
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2016年08月07日

日本包装学会年次大会――菱沼一夫氏のポスター発表

 日本包装学会の第25回年次大会が7月7―8日の両日、神戸市灘区の神戸大学百年記念館六甲ホールで開かれた。包装の各分野で活躍している研究者、開発者が一堂に会して「加工・設計・安全・環境」、「機能・バリア材料」、「輸送包装」の3つのセッション別に口頭発表とポスター展示合わせて57件の研究成果が披露された。

 映像は、ポスターセッションでの菱沼一夫氏(菱沼技術士事務所)の研究発表「凝集接着に収斂(しゅうれん)したヒートシール技法における現象把握の『誤認』と論理展開の欠陥の検討」。

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日本包装学会の年次大会での西尾宏氏の研究発表

 日本包装学会の第25回年次大会が7月7―8日の両日、神戸市灘区の神戸大学百年記念館六甲ホールで開かれた。
 映像は、ポスターセッションでの西尾宏氏(UACJ技術開発研究所)の研究発表「視認できないコードを施した包装材料の開発」。
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2016年07月05日

高品位、高精度製版を実現――シンク・ラボラトリー「NewFX3」

グラビア製版機メーカーのシンク・ラボラトリーの印刷サンプル(詳細はポリオレフィン時報7月7日付)

(上から)
◆「NewFX3」で製版した版深度14ミクロンの油性インキによる印刷
◆同FX3による深度5ミクロン版と、開発中の水性インキによる印刷
◆同インキを使ったインクジェットプリンターによる印刷
◆FX3による版深度14ミクロンと、油性インキによる「表刷り」

※同社の印刷サンプルを300dpiでスキャナー入力したJPEGファイルです。端末などの条件で実物とは異なる場合があります。
NewFX3油性14ミクロン.jpgNewFX3水性5ミクロン.jpgFXIJ_1水性.jpgNewFX3油性14表刷.jpg
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2016年06月15日

プラスチック循環利用協会新会長に淡輪氏

 プラスチック循環利用協会は6月14日、東京都中央区の住友不動産六甲ビル会議室で通常総会と臨時理事会を開催し、石塚博昭会長、森俊三副会長の任期満了に伴う改選が行われ淡輪敏(たんのわ・つとむ)三井化学社長が新会長に、角倉護カネカ社長が副会長に就任した。
【映像は淡輪会長の就任会見の模様、左は井田久雄専務理事】

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関田商会のレーザー有孔袋と「Doosy(ドゥーシー)」新デザイン

■関田商会のレーザー有孔袋【記事詳細はポリオレフィン時報7月7日付】
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・ミシン部分には開封可能なことを表示する印刷が入っている。
CIMG9156.JPG
・同社製品の非常用受水用袋の10枚入りセット用の外袋に採用。

■レジャーシートならびに大判のポスター製品「Doosy(ドゥーシー)」新デザイン
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コピーライトマークAkiko Ikeda/ Wachifield Licensing, Inc.


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2016年05月30日

■プラ工連新会長に石塚博昭・三菱化学社長

 日本プラスチック工業連盟(プラ工連)は5月25日、東京都千代田区の如水会館で第68回定時総会ならびに理事会を開催した。この中で任期満了に伴う役員改選が行われ、藤吉健二会長の後任に、石塚博昭・三菱化学社長が選出された。藤吉会長は同連盟の相談役に就任した。
 ◆映像は就任後の石塚新会長と藤吉前会長の記者会見の模様です。
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2016年04月11日

■キョウエイが多品種対応インパルスシール製袋機

 キョウエイ(大阪府富田林市、電話0721―24―2630)は、サイドやボトムをインパルスシールによって製袋する小ロット、多品種デモンストレーション用サンプル袋の製袋に特化した原反寸法送り機能付きインパルスシール機械「PP200―600型IMPULSE」を開発、4月6日から開かれた高機能フィルム展でデモ運転を行った。
 PP200―600型IMPULSEの主な特長は@加熱温度コントロールによって加熱・冷却温度を設定できるため理想的なシール条件が設定できるA長時間使用しても高精度で安定したシールが可能B必要最低限の過熱でシールできるため電力消費と部品の消費を抑える―など。

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■湘南貿易「マイクロウェーブ式乾燥機」をプレゼン

 湘南貿易(横浜市西区、電話045―317―9378)は、4月6日から開催された高機能フィルム展技術セミナーで、同社が国内販売しているイタリア・SMC社製「マイクロウェーブ式乾燥機」のプレゼンを行った。
 この乾燥機は電子レンジのようにマイクロ波でプラスチック材料を加熱し乾燥させるほか、PET樹脂の耐熱温度を上げるために必要な結晶化も同時に行うことができるのが特長。

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2016年03月28日

■ミカフェート、ハイバリアボトル採用――コーヒー豆の鮮度を保持

 コーヒー輸入販売のミカフェート(東京都港区、電話03―5771―4170)は、このほどコーヒー豆「COFFEE HUNTERS」シリーズの容器を4月1日からリニューアルすると発表した。新たに三菱樹脂(東京都千代田区)のハイバリアPETボトルを業界で初めて採用した。コーヒーの主要な香気成分が、従来容器の約1・5倍保持できる結果を得ているとしている。
 ◆ビデオは、ミカフェート代表取締役社長・川島良彰氏と、三菱樹脂包装容器事業部容器グループマネジャー・鮫島拓也氏の解説

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2016年03月23日

■水性で高品質なフィルム印刷――花王が顔料ナノ分散インキ開発

 花王(東京都中央区、電話03―3660―7111)は3月16日、軟包装用フィルム向けの水性インクジェット用顔料インクの開発に成功したと発表した。同社の顔料ナノ分散技術を応用した分散ポリマー開発により、顔料をナノレベルで分散安定化することに世界に先駆けて成功したという。
 今回の開発に当たって同社では、グラビア製版機メーカーのシンク・ラボラトリー(千葉県柏市、電話04―7143―6760)などと協業を進め、このインクを用いた高画質で信頼性の高い軟包装用インクジェット印刷システム技術を実現したほか、この水性インクがグラビア印刷にも応用できることを確認しているという。
 花王とシンク・ラボラトリーは、5月31日からドイツで開かれるDRUPA2016(国際印刷・メディア産業展)に同インクと印刷システムを発表することにしている。

 ◆映像は花王の記者発表の模様。解説は同社ケミカル事業ユニット情報材料事業グループ長・西川英世氏。

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2016年01月01日

■2015年 包装界10大ニュース【日本包装管理士会選定】

【1】世界初となる機能性セルロースナノファイバーの実用化商品が発売開始=木材繊維(パルプ)を高度にナノ化(微細化)したバイオマス素材を化学処理したセルロースナノファイバーを用いて、高い消臭機能を持つシートの実用化に製紙会社が成功した。このシートを大人用紙おむつに採用、世界初となる実用化商品として、10月1日より全国で発売開始した。セルロースナノファイバーは植物繊維由来であることから、生産・廃棄に関する環境負荷が小さく、軽量であることが特徴で、高い弾性率、温度変化に伴う伸縮が良好、酸素などのガスバリア性が高いなど、優れた特性を持っており、今後、包装材料への展開が期待される。

【2】インバウンド消費の波、新たなマーケットに=韓国・台湾・香港などでの日本観光ブームに加え、中国人の観光ビザ条件緩和などで、3年間で2倍に増えた訪日観光客の購買力は凄まじく、インバウンド市場の勢いが止まらない。日本製品は食品や薬品・医療雑貨、化粧品等の安全性が購買動機において最優先されている。これらの商品はインバウンド(爆買い)の恩恵で消費が盛り上がり、その包装材料も対前年1・5倍まで拡大している業界もある。

【3】TPP交渉が大筋合意=2015年10月、環太平洋地域の12か国が、貿易品目の95%での段階的な関税撤廃や種々の経済ルールを盛り込んだ経済連携協定に大筋合意した。世界のGDPの4割を占める巨大経済圏であり、貿易や経済のルールの世界基準となることが期待される。また、産業構造の変化が起こり得る。日本政府試算のTPP効果は3・2兆円。消費者には価格や選択のメリットをもたらす。事業者は新たな競争に直面する一方、加盟国へ打って出易くなる。

【4】新しい食品表示制度が施行される=2015年4月1日に食品表示法が施行され、食品衛生法、JAS法および健康増進法の3法の食品表示に関する規定を統合する制度が創設された。また新たに「機能性表示食品」の制度が創設され、商品の差別化に貢献するパッケージが増えた。特定の保健の目的が期待できるという食品の機能性を表示できる制度は、これまで国の審査が必要な「特定保健用食品(トクホ)」と国の規格基準に適合した「栄養機能食品」だけだったが「機能性表示食品」が加わり包装分野にも影響が出てくる。

【5】包装の環境配慮JIS制定=経済産業省は包装の環境配慮に関する日本工業規格(JIS)を制定した。1995年の容器包装リサイクル法制定以降は各産業での包装の環境負荷低減を目指した努力が進められている。このような社会的要請の中、包装の環境負荷を最小化する手順や評価方法について、全体で6部に取りまとめる検討を進め、第1部(一般的要求事項)、第2部(包装システムの最適化)、第3部(リユース)を先行して制定した。包装の環境配慮について客観的なものさしが示されたことになり、包装への正しい評価を後押しする期待も高まってきた。

【6】マイクロプラスチック問題への世界的取り組みが加速=2015年6月のG7エルマウ・サミット首脳宣言に、海洋ごみ、特にプラスチックごみを世界的課題と認識し、海洋ごみ問題に対処する活動と解決策にG7がコミットすることが盛込まれた。海洋に流出したプラスチック包装や容器が5_以下の欠片(マイクロプラスチック)になり有害物質を吸着・濃縮し、食物連鎖により人間にも影響がでるとされている。米カリフォルニア州は客へのレジ袋の提供を禁止、歯磨き剤、洗顔剤などに使われているマイクロビーズの製造と販売を5年後に全面禁止する法案を制定した。3Rの推進、生分解プラスチックの実用化、脱プラスチック化などが、容器・包装や中身に強く求められていく見込み。

【7】食品分野で機能性を向上した新容器が続々販売=醤油に続き食用油でも鮮度保持に優れた「二重構造密封ボトル」を採用。粉チーズでは筒型成形容器が定番である中、口栓付きスタンディングパウチを採用することにより、容器内で固まった粉チーズをもみほぐすことが可能となった。生クリーム用容器でも利便性向上と保存性アップに「リキャップ可能なスパウトパウチ」を採用。小麦粉用容器では持ちやすい、ふり出しもすり切りもできる「キャップ付き小容量ボトル」を採用し、単身やシニア世帯などの不満を解消している。

【8】使用後の廃棄を容易にした紙製容器・非常用マグネシウム空気電池を開発=東日本大震災で被災した際、非常時の携帯電話の電池切れで情報が遮断された事態に対応するため、電池メーカーと包装材料メーカーが共同で非常用電池を開発。水を入れるだけで多数の携帯電話に電気を供給できる「マグネシウム空気電池」で、液体紙製容器の包装技術を用いて使用後の廃棄性にも配慮した新容器を開発した。

【9】最新技術AR(拡張現実)をパッケージにも活用=店頭で目に止まるパッケージには、その魅力を伝える様々な情報を詰め込む必要がある。「AR(拡張現実)」は、そのようなニーズに対応できる技術で、スマートフォンやタブレットの増加とともに企業の宣伝・販促キャンペーン戦略としてパッケージにも採用されてきている。

【10】暮らしの包装商品展2015=2015年9月11日〜13日、暮らしの包装商品展2015が、「知ってなっとく!包装容器の新事実!」をテーマに、ららぽーとTOKYO―BAYで開催された。商業施設内での開催は初めての試みであり、多くの一般消費者に包装の機能や重要性を楽しみながら知ってもらう機会となった。
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2015年11月25日

シンク・ラボラトリーが開発した水性浅版印刷技術と軟包装デジタル印刷機

 ◆シンク・ラボラトリーが開発した水性浅版印刷技術と、軟包装デジタル印刷機に関する解説映像です。詳細はポリオレフィン時報12月7日付をご参照ください。
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2015年11月18日

田口全国グラビア会長の受章祝賀会に関係者ら260人が祝福

 春の叙勲で旭日小綬章を受章した全国グラビア協同組合連合会の田口薫会長の受章祝賀会が11月13日、東京都墨田区の第一ホテル両国で開催され、業界関係者ら260人が参列した。旭日小綬章はこれまで印刷業界で最高位の受章で、全国グラビアでは故川田善朗前会長に続く2人目。

 祝賀会では、安永研二副理事長が発起人として挨拶「田口会長の受章理由を二つ挙げると、ご家族、従業員、全国グラビアの面々、素晴らしい仲間に恵まれていること。さらに決定的な理由は田口会長の人間力の強さ。事を起こす時、安易な道を選ばない、いばらの道を選ぶ勇気、実行力が結果を生んできた」と語った。
 また来賓として、経産省商務情報政策局文化情報関連産業課の平井淳生課長、日本印刷産業連合会の稲木歳明会長、全国中小企業団体中央会の大村功作会長の3氏が祝辞を述べた。
 その後、発起人を代表して村野氏と関東グラビア青年部部長の奥田誠氏から会長夫妻に花束が贈呈され、田口会長が謝辞を述べた後、DICグラフィックス取締役会長の川村喜久氏の乾杯の音頭で、和やかな祝宴に入った。
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2015年11月04日

■プレミアム・インセンティブショー秋2015新製品コンテストから



日本最大の販促マーケット専門見本市「インターナショナル・プレミアム・インセンティブショー秋2015」が10月14日から16日までの3日間、東京・池袋のサンシャインシティ・コンベンションセンターTOKYOで開催された。第52回となった今回のテーマは「ネットに勝つ、リアル店舗で売るための戦略〜価格競争から顧客中心の店舗運営へ〜パート2」。企業PR用ノベルティ、ベタ付け景品、販促用ギフトなど多様な製品が出展社ブースに展示された。会場では新製品コンテストが催され、企業の販売促進担当者SPエージェンシーなど来場バイヤーによる投票結果をもとにした審査で次の製品が選ばれた。

 ◆女性向け販促品コンテスト▽大賞=女性向け防災セット「フルール・ハンガーポーチ」(ファシル梶A電話054―258―0214)▽準大賞=わずか数秒でみじん切りができるぶんぶんチョッパー(泣Pイ・アンド・エー、電話093―863―2098)。
 ◆店頭POPコンテスト▽大賞=超薄フラットパネル!メディアの貼り直し、自由自在(潟Aライデザイン工芸、電話053―453―0866)▽準大賞=貼ってはがせる窓用POP(パナック梶A電話03―5442―8761)。
 ◆プライムギフトコンテスト▽大賞=御駕籠ワインボックス(潟Aライヴ、電話03―5510―3838)▽準大賞=互穀豊穣米真空包装お米ギフト(兜ト匠庵、電話072―332―6222)。
 ◆SPツールコンテスト▽大賞=タッチパネルクリーナー「キレイナーレ」(オート梶A電話03―3861―8620)▽準大賞=びっクリアファイル(潟Vルキー・アクト、電話03―5994―5023)。

 ◇新製品コンテストの表彰式と出展社による製品紹介の模様をビデオ放映中。
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■東西のフィルム製品商社2社が独自開発商品を紹介


プレミアム・インセンティブショー秋2015ではフィルム製品商社2社が独自開発商品を出展した。関田商会(東京都杉並区、電話03―3311―6888)は「災害時応急受水用袋」、「車用防災ファイル」などの防災用品や東京オリンピックに向けた冷却グッズを紹介。イワタプラ(大阪市天王寺区、電話06―6761―5205)はこのほど、空気緩衝材を特殊な袋状に加工し、精密製品から日用品・雑貨まで安全に輸送・保管できる包装用品「ポケぇもん」などを出展した。両社による製品紹介をビデオ放映中。
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